サイコパスは案外身近にいる
3年ほど前にニュースになった、浅草のビルオーナーの一家連続殺人事件。妻にそそのかされて、自分の父・母・姉、あげくの果てに我が子まで手にかけた「長男」がおりました。
この夫婦の場合、我が子まで手にかけるという際立った異常性のために事件が発覚したのですが、蓋をあけてみれば、妻と共謀して両親・姉ともに次々に葬り去っていたという恐ろしい事件でした。あわや完全犯罪。
父親の長男への偏愛ぶり(長男は小学校から私立、姉は公立)からくる兄弟間格差、長男だからと相当甘やかしていたという親族の証言、金遣いの荒い嫁を引っ張り込んだあげく嫁の言うままに親兄弟を毒殺し、あげく我が子まで手にかけたサイコパス夫婦。
「資産家」という一点が我が家と大きく異なる点ではありますが、構図的に共通点多くないか。と思っていたので記憶に残っていたのですが、ここへきて通称雌カマキリ(弟の妻)が本性を隠さなくなってきたので、俄然、恐怖が身近なものへと変わってきました。
名ばかり長男、吠える、吠える
父親の中では私が「東京で食い詰めたから帰ってきた」ことになっています。もちろん事実は違います。
一事が万事、父親のこうした態度が原因になってしばしば衝突が起こるわけですが、昨年末にもこうした衝突の結果、私も何度目かの堪忍袋の緒が切れて、年末年始、弟の家に父を送り付けてやりました。
そうしたら、父親、向こうで私の悪口を言いまくったらしい。弟もその尻馬に乗って、さんざん暴言を吐きやがった。年末年始に邪魔な舅を押し付けられた雌カマキリの恨みつらみも相まっているのでしょう。
たった2週間預かったぐらいで「あんたに面倒見るのは無理ってこと」だの、父親の尻馬に乗って「東京にいたっていずれ生活保護だったんじゃないの」だの、言いたい放題。
通院の付き添いすら1回もしたことないくせに、何を偉そうに。もちろん、電話越しの壮絶な怒鳴り合いとなりました。
録音するやら、恫喝するやら
怖いのはこの弟、洗脳されてるんじゃないかと思うぐらい、完全に嫁視点でしかモノを言わないこと。
板挟みになるなら、まだわかる。ところが弟の場合、ワンクッション置く間もなく脊髄反射で嫁視点の反論を繰り出してくる。イタコばりに雌カマキリが乗り移っています。
自分の親の世話を丸投げしていることに対して、少しは雌カマキリに言うことがあるのではないかと思うのですが、完全に尻にひかれている。あの間抜けめ。
「あんた、実の息子のくせに嫁視点でばっかり物を言っているじゃない」と私。
それにしても弟がバカなのを差し引いても、雌カマキリの洗脳の手腕は大したもの。あの女、一体何者なのか。新興宗教かマルチ商法の幹部でもやっていたのかと思うぐらいで、空恐ろしくなります。
まんま詐欺師の行動だなと思ったのは、通話内容を録音していたらしいこと。以前、弟が家に来た時も不自然に自分のスマホを私のほうに差しだすのでおかしいなとは思っていたのですが、怒鳴り合いの果てに「言いたい放題言っていると後悔するぞ」と脅しめいたことを言ったので、確信しました。
「あんた、録音してるんでしょ」と言ったら図星だったらしく黙り込んた。
こそこそ録音してそれをネタに恫喝とは、呆れて物も言えません。弟はバカではあったけれど、こういうことをする人間ではなかった。雌カマキリに引っ張られて堕ちるところまで堕ちやがった。情けない奴。
親族の中に闇バイトがいるようなもので、心底恐ろしくなりました。とんでもない女と結婚してくれたものよ。
外道トリオ
以前、あまりにもうちの両親をほったらかしにしておくので、弟に「家を建てる資金を半分出してもらったことについて嫁は少しはありがたいと思っていないのか」と聞いたところ「別に感謝はしてないみたい」と言ったのには恐れ入りました。
それどころか「住宅ローンが残って迷惑だ」「自分の親も何も世話していないんだからおあいこだ」と言い放ったそうな。嫁の親としょっちゅう行き来していたのはバレバレですが。面の皮の厚いこと。
詐欺師というのは、借りた金でも「もらったもの」と言い張ります。感謝するどころか、こいつはカモれると見定めたら、さらにタカりにかかる。雌カマキリの言動そのもの。
父親が私の悪口を言いまくったことで、雌カマキリは改めて父親をカモと見定めた模様。
施設に放り込もうと画策していたことはなかったことにして、「あんなところ(私の家)にいることない、こっちに引き取る」と言い始めたらしい。何を企んでいることやら。
父親と雌カマキリ、恩を仇で返す似たもの同士で弟に引き取らせるのもアリかと思いますが、父親、私の悪口をいいまくった割に家に帰りたがって帰ってきた。ご都合主義にもほどがある。
サイコパス嫁と、それにまんまと洗脳された愚弟、面倒を見てもらっておきながら背中から撃ってくる父親。いずれ劣らぬ外道ども。
これからあのサイコパス嫁&洗脳済愚弟と渡り合っていかなければいけないと思うと、心底憂鬱です。

