指示役は雌カマキリ
栃木県でまた闇バイトによる恐ろしい強盗事件がありました。闇バイトにおける指示役というのは、自分で手を下さない。で、うちの弟夫婦も、闇バイトの指示役と実行役のようなものだな~、と。
指示役はもちろん雌カマキリ(弟の妻)、情けないことに下っ端の実行役が弟。指示役に指図されるままに、うちの親の預金を銀行名から口座番号まで逐一書き出していった(この件の詳細は過去記事のとおり)。指示役は、もちろんその場には同席しない。

また別の日には、弟を使って、おそらくLINEでリアルタイムの会話を盗聴しようとしていた。やっぱり、やることが闇バイトの指示役。
あの雌カマキリ、思考回路が反社会的なのに驚きます。一応カタギの領域で生活していても、中身が犯罪者予備軍の人間っているものです。
何かのきっかけでカタギの皮がペロっとめくれて、本性を現す。カエルの子はカエルで、雌カマキリの父親もそっくりな性格らしい。
多分、雌カマキリの父も、裏でいろいろと知恵をつけていると踏んでいます。
何度でも言う。なんちゅー嫁を引っ張り込んだんだ、あのバカ弟。
GW最終日の偵察と、届かなかったカーネーション
で、ゴールデンウイーク最終日、実行役が偵察に来ましたとさ。おそらく指示役に様子を見てこいと言われたのでしょう。
1月にあれだけ暴言を吐いたことをなかったようにして、しれっと電話してくるのが洗脳の強固さを示しているようで不気味。あいつの頭の中はどうなっとるんじゃ。
親孝行というよりは任務なので、来るのもGW最終日というおざなりさ。それでも息子の顔を見て嬉しそうな母が切ない。
あ、私は仕事を口実に自室にこもっていました。もちろんさりげなく監視はしてましたけども。
その数日後が母の日だったわけですが、去年まで弟から母に送られていたカーネーションの鉢が、今年は届かなかった。
呆れたー。雌カマキリはカモと見定めた父以外、私のことはもちろん、母のことも敵視している。私が実家に戻ってきたことで母は篭絡できないとわかったので、今年から送るなと弟に命じたのでしょう。
バカ弟が雌カマキリのロボットと化し、自分の意志さえなくしたのがこの件からもはっきりわかります。
雌カマキリの辞書に「遠慮」という文字はないので、専業主婦の分際で、当然のように財布の紐も握っているはず。まさにオスを貪り喰っております。
獅子身中の虫
白昼堂々押し入ってくる闇バイト強盗も恐ろしいですが、親族内に闇バイトもどきがいるというのも、相当イヤなものです。
雌カマキリの天敵ってなんだっけな~、などと考える今日このごろ。または獅子身中の虫に効く「虫下し」があればいいのですが。

