母、「オスマン帝国外伝」にハマる

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huluデビュー

先日、Netfixデビューを果たしたわけですが、気楽なプリペイド方式の利点を生かして今度はhuluデビューしてみました。

クリストファー・ノーラン監督の「インターステラー」(2014)と「テネット」(2020)が見られたのでとりあえず満足したのですが、母の暇つぶしに役立つという思わぬ副産物もあったのでした。

テレビもロクな番組がやっていないし、手芸も根を詰めると腰が痛くなるというので、退屈している母にタブレットでhuluの「オスマン帝国外伝」をすすめてみたら、意外にもハマった。

認知機能的にドラマの筋を追うのもおぼつかなくなってきているので、内心「どうかな」と思ったのですが、熱心に見ている。現在、我が家には大音量でトルコ語が響き渡っております。

トルコ版大奥は、なにしろ長い

知る人ぞ知るというか世界中でヒットしたらしい「オスマン帝国外伝」、オスマン=トルコを舞台にしたトルコの大河ドラマという感じで、面白いんですよね。

衣装もセットも豪華、登場人物も美女揃いで目の保養になるし。

スレイマン1世のハレムが主な舞台なので、内容はほぼ大奥です。引っぱたくわ、毒は盛るわ、皇帝の寵愛をめぐって女たちの激烈な戦いが繰り広げられるわけです。いやもう激しい。

私も以前、東京MXだったかケーブルテレビだったかで途中までは見ていたもののあまりの長さにフェードアウト。シーズン1だけで48話もある。huluにあったのでなんとなく続きを見始めたら、やっぱり面白い。

huluは1か月分のカードしか買っていないので、まあ全部見るのは無理ですな。母が飽きなかったら、追加するか。

何かに興味を持つことは大事

自分も含めて思うのですが、何かに興味を持つ、楽しいと感じることがあるというのは、脳の活性化に大事だと思うのです。

そういう意味で、母が「オスマン帝国外伝」を熱心に見ているのは嬉しい。内容が理解できているかどうかは置いておいて、楽しいと思うことがある、何かに興味を持つものができたのはよいことだと思うので。

そういう自分はと考えると、介護生活に入ってから正直、あんまり楽しいこともないですが、強いていうなら園芸か。隣のババアの監視はウザいし、向かいのヤンキーも目障りだしで最近ちょっとテンション下がり気味ではありますが、やっと涼しくなって、なんやかんと庭仕事はしますね。

ということで、とりあえず土いじりが私の興味の対象ということで、脳の活性化に役立つことを願います(ボケたくない)。

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